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DanteのキノコのコBlog

気になったニュースや浮世話、PS4からレトロゲのお話などなど、言いたい放題の雑記です(´・ω・`)

【ネタバレ注意】ペルソナ5 クリア!すげー面白かった!!

ペルソナ5 PS4 イゴール

クリア後の感想です!

ネタバレ注意です!!!!!!!!!

 

ペルソナ5クリアしました〜!

いやーーー。。。。91時間38分

9/15に購入して約1ヶ月半、たっぷり遊びました。

まだ2周目もちょこちょこやっていくので、まだまだ長く遊べそうです。

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それもこれも「FF15」が発売延期になっていまった事に始まります。

おそらく延期発表がなければ購入してません。。。。。

そのおかげと言っては何なのですが「今年最高の良作」に出会えてとても良かった!!!ありがとうFF15延期!

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●主人公の名前「秋月 譚手」

ペルソナなどの名前を付けるとき、ほんと悩みます。

結局いつもの名前にはなってしまうのですが、今回「だん」の漢字に「譚」が入っていたので初めて使ってみました。いつもは「談」なのですが・・・意味合いは同じですけどねw

秋月は、私が9月生まれなので「秋の月」。。。要は9月生まれのダンテさん。。。です。

 

●最初の「違和感」から・・そして・・

おい!!!って突っ込みたくなる最初の大きな違和感。。。。

イゴールの声が違う。。。。。。。。

もちろん、田の中勇さんは2010年お亡くなりになられてるので、仕方ないんですがね。。。仕方ないのですよ。。。

●ネタバレ厳戒令と、作り込まれたシナリオ

そして、この作品は、メーカーがネタバレ禁止の完全ガード!

おそらく、ここ近年で一番「ネタバレ」に対して厳しい発信をしていたのではないでしょうか。スクリーンショット撮れない、PS4からのプレイ動画は撮れなかったり・・・シナリオ楽しむには目にしたくないネタバレが軽減できたことはいい事だな〜と思いながら進めてました。

シナリオ全体もよく作り込まれていて、各怪盗団メンバーやサブキャラクター達の個性をうまく落とし込み、言葉の使い方や、感情表現も違和感なく溶けこめる感じでした。

ごめんなさい個人的な勝手な感覚として「けいおん!」見てる感じと似てたんですよね。

誰が好きとか、このキャラ好きって感じではなくて「怪盗団」という「仲間」がいいバランスだったように見えて、「けいおん!」の誰か1人欠ける事が考えれない、あずにゃんが最初入ってきたときの4人での「いい感じ」の時間が、なにか違うと思いながら2・3話進めば「5人のけいおん部」って感じになっていく所の感情に似てる思いでした。はい。。勝手に個人の主観ですがねw 

●そして次の違和感・・・・・というより。。。

池田 秀一氏が・・・・いがいと酔っ払い役が上手くないw

誰だろ、へたっぴだなーって思ってしまって。。。。え!シャ。。シャア?wみたいなwwww

●うざったそうな生活感の大人ばかりの登場

惣治郎を始め、序盤ベッキーも含めて、うざったそうに対応する大人ばかり登場します。でも、現実そうなんだろうなと思います。「厄介事」っていうのは、できるだけ回避したいですし。。。。そう考えると2周目のオープニングから学校へ挨拶まで見たのですが、1周目と同じはずが、各キャラクターの本音がわかると、見方が変わって見える面白さがあります。

惣治郎の言葉が「うざったい」より「不器用」に見えてきたり。。。。

 

●ネタバレ注意「違和感」の真相!!!

イゴールの声優さんに慣れてきた後半。。。。ていうかエンディング間近。。。

な!!!!

まじか!!!!!!!!

あれは「違和感」ではなく。。。演出!!

そうきたか!!!!!!

やられたーーーーー!!!!!!!!

そりゃ「箝口令」でますね。。。。でて当然です。

イゴールが偽物。。。。。。そして本物のイゴール登場。。。。田の中さんの声

「私の名はイゴール。。。。」

もう、鳥肌立ちましたし、鼓動の高鳴りが止まりませんでした。

あれだけの厳戒態勢の裏に「ほんと素晴らしい、リアルも含めた壮大な演出」・・・・

と言ってもいいと思います。ただ、シリーズ初見さんは、ちょっとビックリ度は高くないと思いますが、正当なナンバリングタイトルならではの演出に感動しました。

●神とは・・・人間とは・・・悪魔とは・・・・

最後に出てくるのは「統制神」と呼ばれる「神と称するもの」

そして人間が神に反逆した「サタナエル」を使って倒す・・・・・・

ここは壮大な青春にしか見えないというか、最後のモルガナの言葉も世界は見方によって変わる。。。。やっぱ世界を巻き込んだ壮大な青春ドラマだったな〜っていうのが実感ですw

というか、終わってみて思ったのは、パーツパーツだけど、ガキの頃妄想したことあるキーワードがいい感じに繋ぎ合わさってる世界のようなイメージでした。

●明智・・・・

終盤もっと来るかと思ってたんだけど。。。。意外とアッサリな感じがしましたね。

獅童正義・・・・

シャドウセイギ・・・って事なんでしょうね

最後シャアでしたが、言いまわしとかは、なんとなくフル・フロンタルなんですよね。って思ったのは私だけですかね(・ε・`)

●東郷一二三・・・

告ったのは「八百長姫」こと、東郷一二三。

アイドルなんだぜwwww

でも、メンバーの中でしか選べなかったら春たんかなw

●モルガナ

最後に猫に戻っても声が聞こえる。。。あれは認知とペルソナの影響で聞こえてたと思ってたんだけど、結局ペルソナは中にいるって事なんかな?次2周目でしっかり追っかけてみようかな。

●怪盗団のメンバー

いい子!めっちゃいい子!ばっかりいる怪盗団。

 

突っ込み所も多々ありますが、色んな伏線をはった作り込まれたストーリー構成になっていると思います。

 

●操作性は悪くない。悪くはない。

●UIは、デザイン優先・・・ではないw

操作感としては、ちょっと分かりづらいところもありましたが、全体的に「使いやすかった」と思います。

最初見た感じ「P3、P4よりデザイン優先」のように見えたのですが、無駄な多くの情報を入れず、必要な部分は見やすく作られていました。

各ペルソナのステータス画面でも、戦闘の「肝」の部分「耐性」と「属性」。

アイコンとの併用でこのペルソナが「何に強くて、何に弱いか、そして何が使えるか」が分かりやすいと思います。

以前から、無駄に「-00%」だのごちゃごちゃ書いてる訳ではなく、1画面にパッと目に飛び込んでくるようなイメージだったのですが、今回はパラメーターを小さくしてゴチャゴチャ感がほんと減りましたし、やはり「漢字」ではなく「アイコン」での仕分けは非常に良かったのではないでしょうか。

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この「ランダ」は一番お世話になったと言っていいペルソナですw

弱点は2つありますが、物理系耐性が「反撃」と無効が2つっていうのが大きいですね。ここからスキルはちょっとづつ変わってますが、電光石火はコスパ良いんで大好きなんですww

戦闘には1つ不満が。。。。。。これは「ゲーム側」が悪いのではなく、自分の不注意が一番大きいのですが。。。。

単体の回復やアイテム消費の時に、ある程度自動で優先と思われるキャラにカーソルが飛ぶのですが、キャラの操作順考えて回復しようと思ってたキャラと違う場合が多々あって。。。。押したあと「ぴよん!」って。。。「ありがと〜」とか言われて。。。ちがうーーー!!!って叫んだ時には遅かったって事がありますOrz

戦闘はテンポいいので、ついつい。。。。まー確認すればいい話なんですがね。。

●移動は慣れるまでシックハックww

移動に関しては「歩く」ボタンでもいいので欲しかった。。。。

街を走る人って、よっぽど急いでないと走らないですよね。。。。どちらかといえば歩きたい。確かに軽く傾ければ「歩く」になるのですが、ちょっと入れすぎちゃうとタッタカタ〜!ピコピコ!ターゲットふらついて決定できないみたいな事が序盤ストレスになりました。部屋のテレビなんかは選びずらいので、なおさらですね。。。

後半慣れてきたので、まーなくてもイイといえばいいんですがね。

あと、隠れると。。。。たまに方向がわからなくなって「シュパ!シュパパ」って敵の前に出てきたとか。。。普通の廊下とかの、ある意味「リアルでの景色とダブらせれる、ペルソナ風にいえば認知」があるから、自然と方向が理解できるんだけどね。後半の景色になってくると、おどろおどろしい景色で訳わかんなくなる事が多かったかな。。。。それで何度か全滅したしw

●色々場所に行けるようで・・・でも、このくらいが丁度いい

 結局は大して限定的なところだけで、細かい所には行けないのですが、このくらいの大きさでちょうど良いのかなとは思います。

東京を再現するのには、あまりひろすぎず小さすぎずと言う感じがいいんじゃないかな〜。。。

店舗や駅、街並みの作り込みは良い感じでした。

ルブラン特製カレー800円。。。食べてみたいですw

他にも、もんじゃ屋さんや駅などなど、細かい所見てるだけで時間経っちゃいます。

三軒茶屋にモデルのお店があるようなので、東京に行く機会があれば、行ってみようかなw

 まだまだ書きたい事いっぱいですが、

2周目が終わった、また次の機会にでも。※いつの事やらwwww